宮内工産グループの会社概要

宮内工産グループの会社データ

アウトソーシング事業30年の実績を踏まえ「もの造りで社会に貢献」

宮内工産グループの歩みは、昭和34年9月に有限会社宮内工産工業所を設立して以来、一貫して特殊製缶の設計・製造及び産業用機械設備等のプラント製作に携わって参りました。その後、昭和56年11月には従来の鉄工所経営に加え、生産現場の新たなニーズに対応していく為、永年の経験と技術を生かし新事業の柱としてお取引先企業の工場内での生産、作業請負業務を積極的に展開、さらに平成16年新たに人材派遣業務に加え、体制整備を進めております。
この結果、今日では大手電気・通信・機械・自動車・倉庫等を主体に生産・物流関連のお取引先数は400余りにのぼり、日々生産技術の向上と管理体制の強化に努めております。
また、関連グループ7社は相互に連携を取りながら地域別に生産を分担協力し、かつ専門性を生かしながら事業を展開し、順調に発展してきております。
弊社グループではこれからのアウトソーシング新時代を迎え、大競争時代に勝ち抜いていく為には、従来にも増して「もの造りで社会に貢献する企業」を目指し、全社を挙げて請負現場化を推進し、現場の組織づくり、生産・管理体制の構築によって、お客様の生産活動に貢献することを最大の経営課題と考えております。
これからもお取引先企業の協力会社として良きパートナーシップを発揮できるよう、日夜研鑽を積んでいく所存です。

宮内工産グループ
代表 宮内章男

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